美味しいご飯は元気のみなもと! さあ、きょうも健康生活。。(^_-)-☆

どんなごはんが好きですか?

保温釜を選ぶのは、どんなごはんが好きかによって大きく異なります。

この基本的なことを覚えておくと、購入後の満足度が違ってきます。

では、どんなごはんが好きかについてですが、大きく分けて、柔らかいのが好きか、しゃっきりが好きか、によって大きく分かれますね。

柔らかいごはんが好きなら、あまり高価なものでなくても満足いくと思います。

しゃっきりごはんが好きな方は、ある意味でごはんの味が分かる人でしょうから、高火力のでる保温釜でないと、なかなか満足できないかもしれません。

高火力は、ただ単に消費電力が高ければいいかというと、そういうものでもなく、ごはんに如何に多くの熱をむらなく伝えられるかにありますから、内釜の形状や材質が重要になります。

ですから、高級な保温釜は、おしなべて内釜が、重くなっているのです。

薄いブリキのプレス製法の内釜は、普及タイプに多く用いられていますが、お米に熱をむらなく伝えるといったことからすると、やはり無理があるのです。

しゃっきりごはんは、昔ながらのかまどごはんのおいしさをねらっていますので、しゃっきりした食感に加え、旨み(甘くかんじます)や、ごはんのはりもあり、

噛んだ時の感触がなんともいえないものです。

しゃっきりごはんが炊ける保温釜は、火力を落とせばやわらかごはんも自由に炊くことができるので、ある意味オールマイティーですが、価格は高価になっています。

2015年春での代表機種は、東芝 RC-ZWH , RC-10ZPH といったところですが、

価格は10万前後と高めの設定となっています。

東芝が日本で初めて電気炊飯釜を発売してから今年で60年目だそうで、東芝としても記念モデルと位置付けています。

ごはんにこだわりを持っている方、ぜひ使ってみませんか、

かまどのご飯を知っているご年配の方には、特におすすめしたい一台です。

かまどのごはんなんて食べたことない若い方には、ぜひ本物のご飯の味を試してもらいたいです。

絶妙なごはんに、ウ~~マイウ~~!!