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保温釜の使い方→お米の正しい計り方

保温釜の使い方→お米の正しい計り方

保温釜,炊飯器 を、
使う前の準備といったほうが良いでしょうか・・

今日は、お米の計り方についてです。

家電量販店店頭での接客でも、
正しい計り方をしていない方が
意外といるのに気がつきました。

あなたは、
どのような計り方をしているでしょうか?

ライスストッカーの計量ボタンで、
”ザザッー”と、でしょうか?
実は、この計り方は、
正しい量が計れていないことが多いのです。

ライスストッカーに、
お米がいっぱいに入っているときと、
少なくなってからとでは、
お米の重量のために違ってきてしまうのです。

そこで、結論・・

お米の正しい計り方・・
計量カップを使い、
少し山盛りになるくらいにお米をすくい取ります。

カップのふちより山盛りになった部分を、
すりきります。

これだけです。

ただ、このときに、
カップをゆっすったり、
テーブルでとんとんと振動を与えないことです。
必要以上にお米が詰まって計量されてしまい、
正しい量になりませんからね。

と、以上のように正しく計量されれば、水
加減は、保温釜(炊飯器)の水位線を目安で大丈夫です。
この計り方と水位線の使い方が基本に、
保温釜(炊飯器)は、設計されています。
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日々の営業活動で思うこと・・
保温釜(炊飯器)の選び方について、日々の営業活動から感じること
保温釜(炊飯器)の”選び方について、教えて下さい”
ってなことを仕事柄よく聞かれます。
選び方と一口に言っても、
その視点やら方法は、たくさんありますね。
保温釜(炊飯器)~
経費,
使いかって、
性能の善し悪し,
環境への優しさも大切ですね。
とにかく様々なことが考えられます。

それでは・・
選び方と一口にいっても、
どのように考えたらいいのでしょうか?

保温釜(炊飯器),選び方~
考えるに、商品の性質,使われ方 から、
次のように考えられます。

性能や購入価格も大切だし、
維持コストや環境への優しさも考えたい。
また、製品としての安全性の高さは当たり前ですね・・。
上のようなこと以外にも、
まだまだ多くの考え方、捉え方がありますね。

“保温釜(炊飯器)の選び
結論を誰が選択し、
その結論は何を拠り所としているかも大切なことでしょう。

自分自身で考え、
たくさんの選択肢の中から、一台を選べるなら、
また一つ楽しみが増えたも同然ですね。

とはいっても、用語が専門的で、
その用語の説明書き自体がなんのことか解りにくいのも感じます。
このようなときは、
誰かのアドバイスが有り難いのですが、
聴く側が基礎的な知識を持ち合わせていると、
より、適切なアドバイスを引き出すことにつながりますよ。

ワンポイント知識として紹介しまいきますので、
少しでも役に立てば嬉しいです。