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保温釜の選び方→真空圧力「かまど炊き」→かまど大火力方式

東芝の保温釜でアピールしている”かまど炊き”ってどうなの?
ってな質問がありますので・・以下、ご参考にどうぞ。

昔、ご飯はかまどで炊いていましたね。
今では、かまど自体を見ることもなく、かまどの構造さえイメージできない若い方が多いことと思います。

かまどの特徴は、その火力と釜を包み込むような炎,
また、連続した過熱に弱い火力から強い火力までをコントロールできる構造。

要は、上記のことができれば、
かまどご飯のように、えもいわれぬおいしいご飯が炊けるのです。

そこで、東芝は、このかまどの特徴に少しでも近づけるべく
製品開発しているというわけです。

以下、東芝サイトからの抜粋です・・・

かまど技①
かまどのような連続加熱。
おいしさを引き出す炊飯熱量役3割アップ。
急速沸騰立ち上げ。
煮くずれを抑え、はりを持ったごはんに炊き上げるには、
急速な火力立ち上げが欠かせません。
沸騰までの温度帯を素早く立ち上げることで、
かたさとねばりのバランスがとれた食感に仕上げます。

かまど技②
うまみドーム蒸気口。
うまみを逃がさず連続沸騰。→「連続沸騰」
独自のドーム形状で沸騰時のふきこぼれを防ぎ、
かまどのような連続沸騰を実現。
ふき上がるうまみ成分を、逃さずごはんに戻すことで、
お米が持つ本来のおいしさを引き出します。

かまど技③
圧力IH(気圧可変コントロール)1.2気圧105℃で芯までふっくら→「高温沸騰炊飯」
圧力炊飯ならではの高温沸騰で、熱を閉じ込め芯まで加熱。
ひと粒ひと粒に熱を行きわたらせ、ふっくらもちもち粘りのある食感に炊き上げます。

かまど技④
鍛造かまど銀釜。7mmの釜底と倍増釜底WAVEで強い熱対流を生む。

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~保温釜の選び方について、日々の営業活動から感じること ~

保温釜を選ぶといっても、その方法は一概には言えませんね。
選び方そのものが、多くの項目を考えることになって面倒な方も多いことと思います。

保温釜の・・
性能の高さ,
維持費の安さ,
使用感覚の気持ち良さ ・・他。
まだまだ、他にもたくさんあると思います。

選び方を考えるときには、どのようにすすめると良いのでしょうか?

選び方としての比較方法は、
保温釜という性格上、次のようなものが考えられます。

製造した家電メーカー,
性能とグレードとの価格バランス,
使用する際のコスト ・・など。
このように、保温釜の選び方について、
ちょっと考えただけでも、多岐に渡ります。

保温釜を選ぶといっても、最終的には結論を出すことですね。
その結論を何を拠り所として導き出すかも重要でしょうね。

自分自身で考え、たくさんの選択肢の中から、
一台を選べるなら、また一つ楽しみが増えたも同然ですね。

そうはいっても、専門用語が多いのは、そのとおりだと思います。
そこで、思うのですが。販売員の方に相談する
・・アドバイスを求める・・その前に、基本的な知識を理解しておくと、
そのアドバイスなりがより生きてくると感じます。

ワンポイント知識として紹介しますので、少しでも役に立てば嬉しいです。