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保温釜の選び方→真空圧力「かまど炊き」→ダブル真空うるおい予約

保温釜を選ぶ際に、”ひたし”,炊き上げ保温 と、
いろいろなポイントをつづってきましたが、
今日は、便利機能として当たり前になっている”予約炊飯機能”についてです。

予約炊飯をするということは、
お米を内釜にセットし、タイマーセットしますよね。
その後は、セット時間になるまで、お米はひたし状態になっているわけですが、
ここで、浸しの時間が長すぎ て、おいしいご飯にならないとは感じませんか?

そうなのです、従来は、この問題については、
仕方がないとあきらめるより仕方なかったですね。

そこに目をつけたのが、東芝の保温釜の開発者達、
予約時間中に水分を吸いすぎて、やわらかくなりすぎたお米を、
予約時間中に、真空状態常圧状態繰り返す ことで、
お米の表面をキュっと引き締め てから、
炊飯に入ります。

こうすることで、やわらかくなりすぎていたご飯が、
ふっくらとおいしく炊き上がります。

以下、東芝サイトの抜粋です・・

・ダブル真空うるおい予約
予約炊飯でふっくら炊き上げる。
水にひたしている時間が長く、
炊き上がりがやわらかくなりがちな予約炊飯を、
真空の引き締め効果で上手にコントロール。

真空と常圧を繰り返すことで、ひたし過ぎを抑え、ふっくら炊き上げます。

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~保温釜の選び方について、日々の営業活動で感じること~

保温釜を選んで下さいと、
初めから、販売員に聞いてしまう方をたまに見受けます。

選び方を書いたブログが多いですが、
自分の考えに合っているかを初めに考えましょう。
保温釜という商品ですと、
性能の善し悪し,
購入時や使用中の経費の安さ,
使い勝手 も大切ですね。
まだまだ、上記の他に多々あるでしょう。

選び方をどう捉えるかによっても
様々なことがあると思います。

選び方と言えば、
保温釜という性格上、下記のように考えることもできますね。
まずは基本性能,
維持コスト・・
それに加え、
付加機能と使い勝手、などなど・・・。
保温釜の選び方ひとつとっても、
思っている以上に多くの事を考える必要があることが感じられます。

保温釜を選ぶという行為は、比較検討が避けて通れませんから、
誰がどのように比較検討を行うのかも大事な要因です。

自分で比較検討し、最終的に選択できる方は、素晴らしいですね。

ですが、用語自体が専門的で、造語も多く、解りにくいのは事実です。
このようなときは、誰かのアドバイスが有り難いのですが、
更に、聴く側が基礎的な知識を持ち合わせていると、
より、適切なアドバイスを引き出すことにつながりますよ。

ワンポイント知識として紹介しますので、少しでも役に立てば嬉しいです。