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保温釜の選び方→真空圧力「かまど炊き」→ダブル真空美白保温

東芝の保温釜の真空技術について、
何回かに分けて書いてみましたが、
今日は、真空技術のもう一つの側面的効果をつづってみます。

それは、真空という状態がもつ大きな特徴=酸素がないので、酸化しない ということです。

ご飯が酸化すると、黄ばんだりにおいが発生してしまったりします。
それを抑える のが、真空状態なのです。

東芝の真空圧力保温釜は、真空でひたしをして、
強い火力と圧力で、かまどのごとくに炊飯し、
また、真空状態で、ご飯を保温します。

いかかですか?
真空という状態を上手に使って、ひたしから保温までを
効果的に行っているのです。

・・以下、東芝サイトの抜粋です・・

・ダブル真空美白保温
おいしさを保つ密封真空保温。
保温時は内釜の中を真空密封。

真空で内釜の外に空気を追い出し、
酸化によるごはんの黄ばみやニオイを抑えます。

さらに、水分の蒸発も抑えられ、
白米はトップクラスの40時間おいしく保温できます。

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~保温釜の選び方について、日々の営業活動から思うこと~

保温釜の選び方について、教えて下さい、ってなことを仕事柄よく受けます。
選び方の視点、選び方の方法、など、考えることが多いですね。

保温釜~経費,
使い勝手、
性能の善し悪し,
環境への優しさ も大切ですね。
とにかく様々なことが考えられます。

選び方をどう捉えるかによっても様々なことがあると思います。
選び方を、保温釜を使うシーンを思い起こしてみれば、
次のようなものが考えられます。

性能や購入価格も大切だし、維持コストや環境への優しさも考えた。
また、製品としての安全性の高さは当たり前ですね・・。
上記のように、保温釜の選び方を考えただけでも、ずいぶんと多くの項目があるものです。

保温釜の選び方と言っても、
選択肢が多すぎますので、どのように比較検討するかも忘れないで下さい。
選び方=選択方法 ぜひとも自分で考えてみませんか?
最終的に自分で選んだ一台は、たとえ満足できない部分があったとしても、
それなりに楽しみが多いのではないでしょうか。

とはいっても、用語が専門的で、
その用語の説明書き自体がなんのことか解りにくいのを感じます。

そんな時は、販売員なり、誰かに聞くのが一般的ですが、
その意見は、あなたが何を考えているかを十分汲み取ってのアドバイスとは限りません。

ここで、基本的な知識を持ち合わせていたら、
一味違ったアドバイスになることでしょう。

ワンポイント知識として紹介しますので、
少しでも役に立てば嬉しいです。