美味しいご飯は元気のみなもと! さあ、きょうも健康生活。。(^_-)-☆

保温釜の選び方→真空圧力「かまど炊き」→真空でひたす

保温釜を選ぶときには、自分が、また、家族がどのようなご飯が好きなのかを、考慮して選ぶのが基本と思います。

しゃっきりとした、すし飯のような食感が好きな方、
もちもちした食感が好きな方、
やわらかいふっくらとした食感が好きな方・・
いろいろなご飯がありますが、
ご飯を炊く上で重要なのが、まず水加減,
そして、浸し・・ですね。
この、浸しをしっかりとしてくれるのが、
東芝の保温釜で採用している、真空を使ったひたし技術なのです。

以下、東芝のサイト記載の抜粋ですが・・
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自然吸水なら2時間かかる「ひたし」を17分で実現

ごはんをおいしく炊く秘訣は、お米の芯までうるおす充分な「ひたし」。
職人がこだわりを持つその技を、東芝は独自の真空技術で実現。
たった17分でお米の芯まで吸水でき、
新米のようなふくらみのあるごはんを炊き上げます。

ひたしに時間がかかる自然吸水にくらべ、
真空ひたしは短時間で芯まで吸水。
真空でひたしたお米は、表面だけなく芯まで水が浸透。
お米全体が吸水することで、お米のすみずみに熱が行きわたり、
ふっくら丸みを帯びて炊き上がります。

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・・と、いいことばかりですが、確かに、もちもちっと、しゃっきりした食感は、おいしいです。
ちなみに、真空技術を採用しているモデルにもグレードがあり、
当たり前ですが、高級機ほど真空度が高く、
質の高いご飯が、炊けますよ。

冷えご飯になってもとてもおいしいです。
お弁当には最高ですね。

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~保温釜の選び方について、日々の営業活動から感じること~

保温釜の選び方について、考えて見ましょう。

選び方とはいっても、ひとそれぞれで、
考えるべきことも、視点の置き所も千差万別です。

保温釜という商品ですと、
性能の善し悪し,
購入時や使用中の経費の安さ,
使い勝手 も大切ですね。
人によっては、上記以外のことで重要と感じる部分もあることでしょう。

そこで、選び方ですが、
どのようにすすめると良いのでしょうか?

選び方としての比較方法は、
保温釜という性格上、次のようなものが考えられます。
どの会社が生産し、
性能はどの程度で、
購入後の安心感は・・他・・。
このように、保温釜の選び方について、
ちょっと考えただけでも、多岐に渡ります。

保温釜を選ぶといっても、最終的には結論を出すことですね。そ
の結論を何を拠り所として導き出すかも重要でしょうね。

選ぶといっても、面倒で、よくわからないという方が多いものですが、
選ぶこと=選択に、自分の判断が少しでも入れば、満足度が上がると思いますよ。

ですが、たしかに解りにくい用語が多く、
もうほとんど造語というようなものも多いですね。
そこで、思うのですが。販売員の方に相談する・・アドバイスを求める・・
その前に、基本的な知識を理解しておくと、そ
のアドバイスなりがより生きてくると感じます。

ワンポイント知識として紹介しますので、
少しでも役に立てば嬉しいです。